症例のご紹介

【症例No.7226】 出っ歯をなおしたい

20代女性の患者様で、出っ歯を改善したいとのことでご相談いただきました。ご本人の希望により抜歯部位を最小限に抑えつつ、マウスピース型矯正装置を用いて、遠隔サポートも活用しながら治療を完了した症例です。

術名 矯正歯科治療(マウスピース型矯正治療)
年齢 20代
主訴 出っ歯をなおしたい
診断名 上顎前突
治療内容 マウスピース型矯正装置(インビザライン)を用いた矯正治療。最小限の抜歯とIPR(歯の間を削る処置)を組み合わせ、必要なスペースを確保して歯列を整えました。
治療装置 マウスピース型矯正装置
抜歯部位 左上 8 番目(親知らず)
治療期間 3 年 5 か月(途中 8 か月中断)※個人差あり
通院回数 27 回
費用 88 万円(税込・自由診療)
リスク・副作用など 歯並びを整えるためには左右の親知らず(8 番)の抜歯が望ましい状態でしたが、ご本人のご希望により左上の親知らずのみ抜歯しました。足りないスペースは、歯と歯の間をわずかに削る処置(IPR)を上下あわせて 16 か所行い、必要なスペースを確保しました。
ドクターから一言 治療途中でお仕事の都合により東京へお引っ越しされましたが、遠隔でのサポートも併用しながら、無事に治療を完了することができました。

患者さんからのコメント

友達や親から整形級に変わったと言われて嬉しい

保定期間について

保定とは矯正治療終了後、動かした歯を安定させる期間のことです。保定期間中も定期的に状態を確認し、後戻りを防ぐための管理を行います。保定装置の種類や使用期間はお口の状態によって異なります。